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                            The 8th activity report Sierra Leone
                                  第8回活動報告シエラレオネ
 
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            Activity date:  2017 February 28 - to March 24
              Activity place: Rogbanba Village, Republic of Sierra Leone
              
Activity contents: Sterilization of unsanitary water
                                and guidance on prevention and treatment of malaria
                             活動日:2017年2月28日~3月24日
                活動地:シエラレオネ共和国ウバンバ村
                活動内容:不衛生な水の殺菌とマラリアの予防と治療の指導
 
    
 
    
 
                               ( Please wait for a while English translation )
 
今回の活動は3年前のエボラの時にシエラレオネで緊急支援活動を行なった日本衛生システム=JHSの ご要請ご協力で行ないました。 エボラ当時に指定の消毒剤として次亜塩素酸ナトリウム溶液が使用されていましたが普及が遅れたこともあり感染拡大にも繋がりました。その時に次亜塩素酸ナトリウム溶液を1日10トン以上も製造できるコンパクトな機械をJHSはシエラレオネに2400万円以上もかけて寄付をしていました。 今回は その機械で生産された次亜塩素酸ナトリウム溶液=スーパーアルファー水(SAW)で 井戸や川などの不衛生な水から起こる腸チフスや赤痢など多くの病気から守るために 現地の村の人々に機械を提供して自ら生成・使用できるように指導を行ないました。
 
世界では不衛生な水が原因でチフスや赤痢などの多くの病気で 3秒に1人 亡くなっているといわれています。そのほとんどが体力の無い5歳未満の子供やお年寄り・病弱な方々です。 世界で次亜塩素酸ナトリウムは水道水の殺菌にも使用されていて その安全性は認められています。 SAWは200ppmほどの次亜塩素酸ナトリウム溶液なので 使用量を多少間違えても事故が無く子供にも扱え安全です。機械の操作方法も簡単で誰にでも扱えるので現地の方々もすぐに操作できるようになりました。
 
SAWの使用方法は1リッターの水に対して約20cc(グラム)のSAWを混ぜてから30分後に飲用できるように指導しています。 ちょうどシエラレオネで発注した1リッターボトルのキャップが20cc前後でしたのでキャップ1杯になります。 
 
 
 
 
このウバンバ村は現在も待機稼動中のエボラ隔離施設のある場所なので 村の人たちは3年前の恐怖からSAWの説明には真剣でした。 村の人たちはエボラ当時に次亜塩素酸についての経験と多少の知識があったことからSAWに対しての理解が早く  機械の取り扱いとメンテナンスについても非常に理解と習得が早かったです。 エボラは過去何度か流行しているので いつまた流行するか分からないので わが子を守る女性の方々が多く参加してくだいました。 SAWを日常の飲料水に使用することでアフリカで多い水からの腸チフスや他の病気への予防につながり エボラなどの感染流行時には殺菌消毒としてSAWが迅速に使用できることを説明しました。 3年前のエボラの時に私は街中などに設置してある手の消毒用次亜塩素酸溶液の濃度が一定ではなく 濃度がほとんど無い水のような状態のものもあったことを確認していましたのでSAWの生産機械は1日10トン以上も 濃度と効果の一定したものが供給できるので感染拡大などの非常時には 迅速に この村だけではなく他の村などでも使用できるので政府が機械を利用するかも知れないことも伝えました。 このようなことから この機械の配置場所が ヘイスティングのエボラ隔離施設のある ンバンバ村に設置できたことは とても有効だと思いました。
 
ヘイスティング・エボラ隔離施設 その後ろに見えるのが ンバンバ村
 
この村では井戸の水を使用していますが 腸チフスなどの方がかなり多いようでした。
 
機械は村の倉庫のようなスペースに設置することになり 薬剤などのセッティングを教えました。
この時 外の気温は30数度あり機械の部屋には村の人たちが入り口をふさぐほどの人がいたので
40度以上の高温になっていました。下着どころかズボンまでびっしょりになるくらいの汗でした。
村の人たちが真剣なまなざしで見つめているので 無心になり作業と説明を続けました。
この日この村の人ですら室内に長くいたので熱射病のようになった方が何人かいたようでした。
  
 
2日目は機械の操作方法を教えましたが とても簡単な操作方法なのでスグに憶えていただきました
 
 
電気が通じていないので発電機で作動させます 
 
 
3日目には村の人たちが他の人たちに教えられるほどにまでなりました
 
 
この日は村の人だけでSAWを生産できるようになり みんな喜んでいました
  
 
 
 
村のドクター ユシフさんがリーダーとなって 活動を継続してくださることになりました
 
 
 
 
 
濃度計測も自分たちで行なっていました
 
 
自分たちだけで200ppm以上のSAWを作ることが出来たので みんな大喜びでした
 
 
 
 
500名分のSAWはスグに配布が終わりました
薬の無い村では SAWを魔法の薬だと思っている人もいるようでした
 
 
 
 
 
この建物の後ろの奥の部屋に機械が設置してあります
機械は村の宝物のように鉄の扉と鍵で守られています
 
ボトルのキャップが見当たらないので 原材料などの管理はしっかりと と 言っておきました
 
 
 
 
村長と村の方々との今後の打ち合わせで 週に1度 SAWの生産を行い 村の方々のボトルのSAWの
詰め替えを行い 健康チェックも行うことが決まりました。その時に体温の高い方にはマラリア迅速検査キットで検査をしマラリア・ポジティブの方や体調の悪い方にはCDT(二酸化塩素療法)を行い経過を記録することも決まりました。その効果のデータと活動実績を元に この村や新規の他の村での活動拡大に支援が受けられるように啓発も行なうことになりました。 私の役割は日本からの支援が受けられるように働きかけることです。 またシエラレオネには日本人が2人しかいないので 発展のためにも活動のスタディーツアーのようなことも行い多くの日本人にシエラレオネに来て知ってもらいたいと考えています。
 
 
 
 
                 活動ビデオ
 
   
 
 
 
村のクリニックにSAWを霧状にして室内を除菌するJHSの寄与による機械を設置しました。
これにより感染症の院内感染予防は強化されます。またエボラなどの流行時にはスグ近くの隔離
施設で使用できるようにJHSはこの機械を10台寄与しました。思いやりのある配慮だと思います。
 
 
 
 
ドクター・ユシフさんの協力で マラリアの予防と治療の活動も継続できるようになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
CDTのマラリアに対する効果のエビデンスを作るのに顕微鏡検査用のスライドでマラリアポジティブ
の方の記録を収集いたしました。 この日だけで5人のマラリアポジティブがいたので かなりこの村は
マラリアが蔓延していると分かります。 しかし心配はありません 日中はマラリアはいないのと
感染者の方は沼や池などの近くに住んでいて蚊帳がない方が多いからです。
 
 
 
 
 
ギムザ染色は小学生でも行える簡単なマラリア検査方法です。
ギムザ液と混合する水はPh7.2の水が最適です。
 
 
 
 
 
ドクター・ユシフさんとスタッフの方々がマラリアキットで検査して マラリア陽性の方を私が顕微鏡用
の血液採取とギムザ染色 そしてマラリア以外の方も含め体調の悪い方にCDTを行ないました。 
 
 
 
こんな小さな男の子がマラリアポジティブでした。ほかにも5歳くらいの子供たち3人がポジティブでした。
体力の無い子供や人たちが 免疫でマラリア原虫を殺せないのだと思います。お年寄りや さらに体の具合の悪い人たちは 表に出られないのでココに来ることが出来なく寝込んでいるようです。そのためCDS(二酸化塩素溶液)キット・マラリア5000回分を村に寄付し その使用方法も村の方々にお教えいたしました。 これによりマラリアが重症化した場合に 遠方の病院に行くことも無く 彼らにとって高額で入手出来にくいマラリア薬を買う必要も無く 自分たちでマラリアを治療することが出来ます。またマラリアかどうか判らないで使用しても害は無く 他の病気の緩和か回復へと向かいます。CDSはSAWと同じように飲料水の殺菌が出来ますが 毎日の水の使用するならばSAWの方が効率が良く実際的なのでCDSはマラリアが重症化した場合に使用するように指示いたしました。  今回時間の関係上行えなかったことがありますが 次亜塩素酸でもマラリアが治療されたという報告がいくつかあり SAWによるマラリアの効果の治験を行なう予定でした。 是非次回はマラリアの多発する8月頃のシエラレオネで行ないたいと思います。 そうすれば毎日の水に使用するSAWがマラリアなどの病気の時に濃度を変えて使用すれば治療できることが可能であれば 薬が極端に不足していて また購入するお金もない村々では非常に役立つことになり 村人たちは自分たちで健康を守ることが出来ます。   マラリアによる世界の損失はアフリカだけでも年間1兆2000億円の経済損失といわれています。またマラリアの人を家族が看護することでその人も働くことが出来ず 子供の教育は遅れてしまい貧困の負の連鎖が次の世代にまで引き継がれてしまいます。( マラリアの記事より http://www.arsvi.com/d/malaria.htm )  そして不衛生な水からの病気ではマラリアの数倍もの人口の人たちが病苦と貧困で苦しんでいて その損失もさらに途方も無いものとなっています。 SAWにより村の方々の健康改善がなされ その健康データが蓄積されていけば 他の村や国での活動の拡大への機会をつかむことが出来ます。 
 
 
              活動ビデオ
 
 
村のクリニックの方々との共同作業で マラリア迅速検査キットでマラリアポジティブの
方を 私が顕微鏡用の血液サンプルを採取してギムザ染色を行ないました。   村では
マラリアは風邪のような日常の病気で むしろ エボラなどの脅威の病気のほうが心配
でした。 SAWがエボラや他の脅威の病原体に対して非常に効果があるということに
とても関心がありました。
 
 
JHSはSAWのスプレーボトルも数百個寄与していました。手からの病気もとても多く  これにより
手を洗う習慣の無い人たちでも手の消毒が行なえて病気から身を守ることができます。ほかにも
スプレーは食器や寝具などにも使用できます。    この村では3年前のエボラの教訓から率先して
の消毒には気を使っていました。 JHSの細やかな心使いに私も感動してしまいました。
 
 
 
ドクターユシフさんも病院の入り口にSAWをセットしてくれました。
 
 
今回はSAWの機械を設置する村の下見や選択 機械の移動手配 そして村の人たちと共に機械の設置と 薬剤のセッティング 機械の操作方法とメンテナンスと調整などを教えながら行い 実際に村の人たちだけで機械をセッティングし作動させてSAWが蛇口から出てきた時には 村の人たち全員で感動し喜び合いました。 村の人たちも感じていたことは 日常の飲料水などにSAWを使用することは健康を維持できることでもありますが 自分たちの住む スグ近くに稼動待機中のエボラ隔離施設があり いつまたエボラが流行するかもしれないという恐怖から自分たちの身を守れるものがあるという安心感を私も含め感じました。 WHOはパニックを起こさないために公表していないことがありHIVを含め病原菌を蚊が運び感染させてしまうことがあります。 これは寝具のダニやアリなどの昆虫 それを食べた鳥や動物の糞からさらに病原菌が運ばれる可能性があることから エボラなどの病原菌もおなじように この村にも運ばれる可能性はあるので SAWの機械が この村にあるということは 心強い安心感となります。 また もし エボラなどの脅威の病気が発生し流行した場合に 感染拡大を防ぐために迅速に機械がSAWを生産して他の村にも行き届けば これは世界にとっての安心にも繋がると思いました。 このヘイスティング・ンバンバ村のエボラ隔離施設の前を通り 村に通ったことには何か大きな意味があったようにも感じました。
 
 
 
ここを通るたびに自然と手を合わせてしまいました。
 
 
今回の活動では 不思議ないくつもの偶然が続いて誘導されるようにシエラレオネにやってきました。
3年前に私は 再びココに来ることになる と 聞こえるように思ったことを 思い出しました。そして3年前に私と同じように塩素系による殺菌でシエラレオネに ご貢献されたJHSから このほど ご連絡があり 私をNPO トレフルクラブに迎え入れてくださり 活動が出来るようにしてくださいました。 
 
今後はトレフルクラブの海外衛生支援部の部長として任命され シエラレオネと世界の不衛生な水からの病気とマラリアの撲滅のために活動を継続してくださることも決まり  ンバンバ村では3名のトレフルクラブ要員としてユシフ氏と村長のバングラ氏 そして3年前に協力してくれたジャロウ氏が任命されました。 
 
この活動の発展は日本の皆様 お1人お1人の ご支援によるもので 心から感謝をいたします。
今後も より一層最善を尽くして頑張っていきますので 皆様 よろしくお願いいたします。
 
     NPO トレフルクラブのホームページ http://www.npo-trefle.com/index2.html
     JHS のホームページ http://jhs-sales.com/information/?p=98
 
 
                   その他の写真は随時アップしていきます      
 
 
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            Other information
 
今回 日本の支援者の方からアフリカの子供たちへの衣類の寄付があり 手渡すことが出来ました。
ウバンバ村でも仕事が無く働けない方々は多く はだしで歩く子供や ぼろきれのような服をまとう子供
たちも多かったです。 仕事があっても 世界で定義されている極度の貧困ラインの1日1.25ドル以下
の80円くらいの収入のために4~5時間の睡眠で明け方に出かけて2時間近くも歩いて工場へ行き
13~14時間も働いて また歩いて帰ってくるという人間以下の過酷な生活状態の方もいます。
分かち合いと啓発・政策提言などのアドボカシー活動が必要だと感じます。また雇用創出のために
何らかのビジネスを私達が考えて行なうのも方法のひとつだとも思います。 たとえば6畳くらいの
商店の家賃は1年間100ドル(1万円くらい)ほどで借りることも出来ます それよりも大きな倍以上の
スペースでも年間200ドルくらいで借りることが出来る物件もありますので雑貨屋さんなどの お店を
出すことも出来 自給自足が行なえるように投資することもひとつの方法だと思います。
 
 
 
    衣類の寄付は銀座の美容師の女性 臼井さんからです ありがとうございます
 
 下は私から現地の方々へのお土産です    SAWの原料が目に入らないためのゴーグル
 
 
 マラリア治療活動でガン・タイプの体温測定器は1秒で計測できるので大変便利でした
 
 
                電動歯ブラシはかなり珍しがっていました
 
 
                       検査用の計測器類
 
 
この包丁研ぎ機は1番研げるので アフリカの主婦の方々には大人気でした。
計画では この包丁研ぎ機にひもを通して首にぶら下げられるようにして 物売りの子供や生活苦の
子供に渡して 1回の研ぎ賃1食分くらいのお金を稼げるように出来ればと思っていましたが時間が
無くて出来ませんでした。 計画では私も子供たちに一緒について回り最初の1回だけは無料で包丁
を研いであげて切れ味を知っていただき次回からは何らかの代価を支払ってもらうようにと考えて
いました。その時の写真やビデオでシエラレオネの普通一般の家庭の台所や生活様式・状況などの
記録を多く撮り 日本で紹介したいと考えていました。
 
他にもSAWの機械に必要なものや 日本茶やお菓子などのお土産もかなり持って行きました。
 
首都フリータウンには至るところに商店が並ぶ街があります。このような店舗の家賃は年間契約
で1万円から2万円くらいでもあるそうです。1ヶ月に計算したら家賃800円くらいです。
 
 
 
このようなスペースの店舗の家賃は100ドルくらいです
 
 
このくらいのスペースだと1年で200ドルだそうです。
 
なにか出来そうですよね。  例えばお金持ちが暮らすエリアでは 文化交流みたいに日本のものや
茶道や生け花などを紹介する場やコミュニケーションの場としてカフェを作ったり 一般層のエリア
では生活用品・食品などを扱うお店として現地の人を雇用して独立採算制も取り入れて自給自足
出来るように投資・支援したりなど いろいろな可能性が考えられます。 現地の方々に聞いてみま
したがお米は 25Kg=1562円 50Kg=2968円  水は1.5リットル6本=265円~234円(20
以上の場合) 高級ビスケット500個=15000円~ 塩400gパック10個=78円 砂糖50Kg
=296円 玉ねぎ50Kg=2812円などで 問屋での価格はさらに安いと思います。6畳位のアパ
ートの家賃も1年間で100ドルくらいです。 私は日本食を含めたレストランをやりたいと思いました
そこに来れる人はある程度裕福な人たちですから その収益を貧しい方々に起業のチャンスを与え
られるように循環させられればと思いました。シエラレオネにも商工会議所はあるはずですから 何
かのビジネスが成功すれば投資してくださる方や企業も出てきます。 日本食では普通の定食や
うどんや蕎麦 寿司 てんぷら しゃぶしゃぶ すき焼き お好み焼き すいとん 雑炊 お雑煮など
和食以外ではカレーライス スパゲティ各種 グラタンなど 私でも作れるので あらゆるものを提供
したいと思います。 今回滞在のホテルの部屋ではカレーやシチュウなどを作り食べていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
ご飯や料理は作り置きして冷蔵庫に入れて 食べるときに蒸して食べます とても楽でした。
 
  
 
活動の後のお味噌汁は五臓六腑に染み渡り癒してくれます やっぱ日本人なんだなぁ~ と
つくづく思います。 他にも ふりかけ 醤油 のり お茶 麦茶などを持って行きました。
 
 
現地の食べ物も色々あるのですが やはり日本の味が恋しくなりますので日本食屋さんはいい
かなと思います。そうすれば 日本食が食べたくなる日本人の方や現地のお金持ちの人たちが
日本と代わらない金額で食べることで売り上げが現地の活動に運用でき貢献になります。これら
シエラレオネで何かお店をやってみたいという方は実費負担で お手伝いさせていただきます。
例えば食品雑貨店の場合 実費負担額としては飛行機代約20万円 現地滞在費10日分6万円
移動交通・通信費5万円 物件年間家賃契約1万円~ 仕入れ代5万円位~ その他の諸雑費
5万円くらいで 計420000円くらいの実費分で代行いたします。 そのかわりに空いている時間に
私の活動が行なえれば報酬は志程度でいりません。 またシエラレオネでNGO活動の拠点を作り
たいという方のお手伝いも同じ条件の実費分で行ないます。私としては現地で私の活動が行な
れば ありがたいことと シエラレオネが何らかの形で発展されれば貢献になると思うからです。
 
シエラレオネまでの飛行機はスカイスキャナー(skyscanner)等が格安チケットを探すことが出来ます。
日本からロンドン パリ ブリュッセル アムステルダムの格安チケットを検索してから その地から
シエラレオネ・フリータウン・ルンギ国際空港までの格安チケットを検索いたします。安い時期は15
万円くらいでシエラレオネまでの往復航空チケットを購入できます。乗り継ぎも無理しないで経由地
で安価なホテルで1泊~するくらいですと とても楽です。 経由地と シエラレオネの格安ホテルはBooking.com や Airbnb などのほうが格安で きれいなホテルが見つかります。
 
シエラレオネのビザはこちらのサイトが早くて安いです VSL Travel 150ドルで3日位でメールで
送信してくれますのでプリントアウトして経由地とフリータウンの空港で見せればOKです。フリー
タウン・ルンギ空港の入国カードは無いので そのまま入国審査官のところでパスポートとビザを
見せます。何か質問されても アイドント・スピーク・イングリッシュ といえば入国させてくれますが
お金をくれ のようなことを審査官なのに平然と言ってくる場合がありますので その時には1ドルか
1ユーロ札を1枚だけ渡し それしかないというしぐさを見せれば通してくれます。 そのほうが早く
入国できると思いますが もし もっとよこせ のように あまりにも ひつこい時には シエラレオネの
領事館に電話すると言い シャカダ ミスター・キショール(Shankerdas Mr. Kishore)テレフォン
ーズ 大使の名前を言うと すぐに入国スタンプを押してくれます。大使は地元の名士でサンカ
ダスという企業の社長でもあり かなりシエラレオネでは恐れられている方のようで 3年前に お世話
になり帰りの空港まで社員の方がお見送りしてくださった時に社員証を見せて 「シャカダー」と怒鳴る
空港職員全員低姿勢になり どこでもフリーパスのようになりました。今回の帰国は1人だったので
出国審査の時に 「 このパスポートには問題がある・・・・お金をよこせ・・・・ 」 と 審査官に言われて困
ったの3年前の時を思い出し 「 シャカダ!ミスター・キショール (ShankerdasMr. Kishore) テレ
フォンプリーズ!」 と言ったら なにもなかったようにスタンプを押してパスポートを返してくれました。
 
 
 
3年前大変お世話になりましたので お礼とお土産をお渡して 今回の活動事業を お話しました。
とても心強い大使なので 日本人としては とても安心です。JHS社はシエラレオネとアフリカ全域に
SAWの機械を配置する計画ですので 原材料などの ご手配も協力してくださることになりました。
 
 
シエラレオネ・ルンギ国際空港から外に出ますと首都フリータウンまでの船の案内の人たちがいま
ので料金40ドルを支払い切符をもらい荷物を預けて無料バスに乗ります。荷物はすべて係りの
たちが行ないますので到着まで手ぶらで助かります。 空港から10分ほどで船着場に着きます
シーコーチ(Sea Coach)という高速船で30~40分でフリータウンに着きます。ほかにも安い2ドル
ほどのフェリーがあるのですが船着場が別で 空港から遠いのと人と車で込み合い 時間も2倍以上
かかります。 高速船の案内の人たちは この写真のカメラの位置あたりにいます。屋根のある待合
室のようなものが1つ見えますからスグにわかります。 たいがい案内の方が声をかけてきます。
 
 
 
 
 
          こちらのフェリーは時間がかかりますが格安です
 
  3年前のエボラの時には このフェリーに乗りました こちらのほうが私は好きです
 
フェリーと高速船は到着の港が違い 高速船も2ヶ所別々の港に着きますが さほど距離が
離れているわけでもないので タクシーを呼んでもらい目的地まで移動してください タクシー
は乗る前に金額を聞いてください 大体20000~40000SLL(レオン)=315~625円位
以内で中心地はどこでも行けます。買い物等の近い場所でしたら5000SLL=78円位です
 
フリータウン地図URL
 
 
到着してからシエラレオネのお金を調達するのにはドルかユーロ または扱ってくれるところが
少ないようですがポンドからの両替になります。日本円は扱ってくれませんので気をつけてください。
円からドル そして ドルからシエラレオネ・レオン(SLL)に両替すると手数料が2回かかるのでATM
からレオンを引き出すかキャッシングしたほうが かなりお得です。英語の判らない方でも利用できる
ように写真解説を作りましたので ご覧ください https://mmsjapan.sharepoint.com/Pages/atm.aspx
ATMの種類によって操作場面が多少違う場合は銀行の方に操作方法を聞いてください。
          さらなるシエラレオネ情報は随時こちらで お知らせいたします
 
                                         その他の写真は随時アップしていきます      
 
 
            何か判らないことや お困りの時は お問い合わせください