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第7回活動報告 / タイ国ターク県メーソート(MAESOT)

活動期間:2016年9月14日~9月25日 10月28日~11月9日
活動地:メーパ村 サンシャイン・ホーム / モー村 オアシス・ユース・センター / フェナムナー村 他
活動内容:二酸化塩素による飲料水の殺菌指導 / マラリアの検査と治療指導

       
顕微鏡によるマラリア・データの収集 / 孤児たちへの支援 
 
MAESOT(ミャンマーとの国境の街)  
 
今回はテレビ番組 [ なぜそこに日本人 ] http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/backnumber/130823.htmlで放送されましたメーソートにある孤児院サンシャイン・ホームの母親代わりのスィートさんから ご連絡があり 前回取れなかったマラリアの顕微鏡データの収集が行える事 飲料水の安全な殺菌方法の指導の活動も歓迎してくださるとの事 そして あの かわいい孤児たちに会いに 日本からボランティアの女性Mさんと共に活動しました。 今回は福島・いわきの支援者の方々が この活動をNPO化してくださるとの事で活動資金などの ご支援を受けました。 今後私達はマラリアと水の殺菌指導だけではなく 難民の方々や孤児たちへの支援も行ないますので より多くのボランティアの方々の参加 ご協力 ご支援のほどを よろしくお願いいたします。
サンシャイン・ホーム https://www.facebook.com/Chotayaporn/photos_albums 
サンシャイン・ホームで8人の孤児たちに お菓子を配り 日本語で遊んであげているMさん
 
Mさんはボランティアは初めてでしたが日本から持ってきた衣類や おもちゃなどの雑貨・お菓子などを
孤児たちや貧困な家庭の子供たちに配ることなら私にも出来ると カレン族の人たちが住むメーソート
にやってきました。
メーパ・モー村のカレン人の子供たちへ衣類などをプレゼントするMさん。
子供たちだけでなく大人たちも楽しんでくださいました。
 *今回の衣類・雑貨の提供は福島・いわきのふじこおばさまとブルボンさんとMさん
 
 
孤児院 [ サンシャイン・ホームを助ける会 ] を発足しました!
皆様ご支援をお願いいたします。 ボランティアも随時募集しています。

Mさんは これまで いくつかのボランティアに関心はあったものの知識や経験が無くハードルが高い感じがして これまでボランティアに参加できませんでしたが メーソートの孤児院サンシャイン・ホームをテレビ番組  [ なぜそこに日本人http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/backnumber/130823.html で放送されたのを見ていたことや この施設が日本人男性の東さんがアルバイトでためたお金で作られたこと 孤児院と言うよりもアットホームな普通の家庭的なこと  施設の設計が日本の幼稚園を思い出すような作り 東さんとカレン人の奥様スィートさん夫婦が8人の孤児を親代わりになって家族と同じように育てていること 奥さんが仕事をして子供たちの養育・生活費を作り 東さんが一人で5歳までの8人の子供たちの面倒を見ていて大変なこと 朝昼夜の食事 おやつやミルク オムツの交換 幼稚園への送り迎え 絵本や童話を読んであげる そして疲れきっているにもかかわらず8人の子供たちひとりひとりの入浴など東さんが行なっているので  だれでも手伝うことの出来る普通の家事の手伝いと 子供たちとの日本語の会話で遊んであげるこでボランティアになることをMさんに説明すると 「それなら私にも出来るので やってみたい」 と言い参加してくださったのでした。 
 
東さんも どんどん日本から気軽に遊びに来る感じで多くの方に来ていただきたいと言い歓迎しています。 ふだん東さんだけの日本語を子供たちが聞いて憶えているので他の日本人のかたがたとの日本語で遊びながら子供たちが憶えることは必要で 特に女性の日本語を憶えさせるのも必要です。現在サンシャイン・ホームには5歳までの6人の女の子と2人の男の子がいます。 日本では子育てに疲れて事件を起こす親がいますが東さんは1人で8人を育てています。 2年前に私が来たときは全員まだオムツをしていて東さんの奮闘は大変なものでした。今は子供たちは幼稚園に日中通っているので多少は楽になったと思いますが それでも子供たちが幼稚園から戻ってくると東さん1人では大変な状態です。 そこで私達はサンシャイン・ホームを助ける会 を作り 多くの日本人の方々が気軽にサンシャイン・ホームの子供たちと遊びに行く感じでボランティアをしていただけるように渡航の準備や連絡のお手伝いを無償で行うことにしました。 多くの日本の方々が子供たちと日本語で遊んでくれるだけでも日本語教育に役立つので東さんは皆様のボランティアを歓迎しています。
 
子供たちは朝8時には幼稚園に行き3時半には戻ってきますので その間は自由行動が出来 メーソートの街やミャンマーとの国境付近の散策 またメーソートはミャンマーとの国境の街でもあり 手続きも簡単で歩いてミャンマーに観光も出来ます。 小さな町なので移動は徒歩でも出来ますがタクシーを利用しても40~100バーツ(120~300円)でどこへでも行けます。メーソートは日本人が数名しかいなくサンシャイン・ホームは街から少しはなれた(15分ほど)湖畔の近くにあるため東さんは日本人との会話を楽しみにしていますので街や温泉などの観光地には東さんと奥様のスィートさん(カレン人)が案内もしてくれます。 サンシャイン・ホームには まだ新しいゲスト・ルーム(客間)が何部屋かありますので無料で滞在できますが 近くのとてもきれいなホテルでも1泊数百円から千円くらいであります。 食事はサンシャイン・ホームでも食べられますが ほとんどのお店で120~200円で食べられます。 メーソートは気候的にはバンコクよりも標高が高い位置にあるため涼しくクーラーは入らないほど過ごしやすいです。 
 
私達は東さんにお世話になる時にはサンシャイン・ホームへの支援金として3万円~ほど寄付していますが それは私の活動がマラリアの撲滅と水の殺菌指導ですので現地手配・準備などで奥様のスィートさんの お仕事を休ませてしまうからです。 それでも初めの頃 東さんは 善意の行為に対してお金は必要はありませんよ と受け取りませんでした。 しかし8人の子供たちを養うために奥様が働き収入を得なければならないので私は それではマラリアの撲滅活動資金としてではなくてサンシャイン・ホームへの支援としてお受けくださいとお願いして今は受けてくださるようになりました。 実際にどこのNGOも資金難ですし東さんのところは個人で行なっていますので特に大変なのはわかっていますので出来れば みなさまも多少のこころざしのような支援をお願いしたいと思います。そして どなた様かサンシャイン・ホームを支援する会のようなNPOまたはNGOを設立していただけたら大変ありがたいです。 
 
サンシャイン・ホームを助ける会の毎月定額のご支援をお願いいたします。
 
メーソートは難民キャンプが近辺に9ヶ所 ナイソーイ・キャンプ/メースリン・キャンプ/メーラマールアン・キャンプ/メーラーオーン・キャンプ/メーラー・キャンプ/ウムピウム・キャンプ/ヌポー・キャンプ/ドーンヤン・キャンプ/タムヒン・キャンプ があるため世界中のNGOが数多く来ていますからメーソートの小さな街には白人の男女の姿もよく目にしますので彼らに提供する食事を出すお店も数あります。 東さんの奥様のスィートさんはサンシャイン・ホームの子供たちのための収入を得るために これらいくつかのNGOで通訳・翻訳や事務などの仕事をしているので 私のようなNGO活動の協力・アレンジも行なってくださいます。 もしなんらかのNGO活動を希望される方は東さんたちが相談・協力してくださいます。 
 
サンシャイン・ホームでのボランティアはなんの知識や経験を必要とせず 子供たちと日本語で遊んだり東さんのお手伝いをすることだけなので誰でも気軽に参加できます。これまでのところテレビ番組 [ なぜそこに日本人 ] を見た高齢の夫婦の方が日本から来て子供たちと過ごされたほど誰にでも簡単に日本から行くことができます。そして費用も安く格安航空チケットを探せばバンコクまで1~3万円台からの往復航空チケットも購入でき国内旅行よりも安価です。 バンコクからメーソートまでの航空チケットもバンコク・ドムアン空港で予約なしでも当日3~4千円で購入できます。飛行時間も日本からバンコクまでは6時間なので東京から九州に新幹線で行くよりも早くについてしまい バンコクからメーソートまでは1時間なので離陸して30分ほどで着陸態勢に入るアナウンスが入るほど時間は短いです。メーソート空港からサンシャイン・ホームは近く 東さんが迎えにきてくださいますので安心です。 また空港での乗り換えや何かでお困りの時には私達と東さんたちもお役に立ちますのでいつでも安心です。
 
メーソートにはサンシャイン・ホーム以外にも支援を必要としている子供たちや人々がいます。メーソートは一応タイですので日本と変わらないほど衣類や雑貨・食品などが安価で売られていますが それらを購入できにくい方々がいますので日本で不要な衣類や雑貨類をプレゼントするだけでも喜んでもらえる方々がいます。 夏服だけでなく冬服も山岳地帯の方々には喜ばれます。 実際的には現金を寄付するほうのが現地では安価に好きなものを購入できるので支援を必要としている方々には助かります。現金の寄付も海外送金では手数料などが かなり割高ですので直接渡したほうのがお得です。 また途上国支援で衣類などの支援物資を海外郵送などで送る場合でも 送料がかなり高くついてしまいますのでメーソートに行く場合には支援物資を持って直接渡したほうのがお得です。郵送で送る場合の代金で往復の航空運賃が出てしまう場合があるほどです。 
 
メーソートまではバンコクからとてもきれいなバスも出ています。料金は800円ほどで時間は6時間ほどです。途中の休憩所ドライブインで無料食事券により無料で食事が選べて食べられます。バスの中はきれいでトイレも完備されていて日本の高速バスと変わりがないです。飲み物とスナックが無料で配られバスの種類にもよりますが全シート(椅子)にはマッサージ器がついているバスもありシートもかなり倒せるので快適です。景色を眺めながら のんびり行きたい方にはお勧めです。 また大量の支援物資をお持ちの方はバスですと荷物料金がかかりません。到着のメーソート・バスターミナルは空港のとなりで東さんが迎えにきていただけます。 どなたでも気軽に旅行感覚でボランティアが出来るので多くの方々のご参加をお願いいたします。 またご友人・知人の方でボランティアに関心がある方にもお勧めしてみてください。よろしくお願いいたします。
(後ほど末尾のほうに今回のボランティアの女性Mさんのメーソート観光案内も書き込んでおきます)

私達から見るとミャンマー・カレンの子供たちや人々も日本人と変わらなく見えるのですが 外国人を
見ることの少ない彼らにとって日本人は興味津々のようで 居るだけで とても楽しんでいただけました。 
グーグル・マップ

 

 

 

 

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孤児たちも暮らすフェナムナー村の学校 https://www.google.com/maps/@16.4172584,98.6737495,3a,75y,202.91h,100.22t/data=!3m6!1e1!3m4!1sTqqOsyyDQS0vEuQfZxMJYQ!2e0!7i13312!8i6656

 

日本から持ってきた子供と婦人用の衣類をプレゼントするMさん。お金があれば現地では あらゆるものが購入できますが ここで生活するカレン人の方々は収入が少なく  毎日ではない農家の仕事などで1日80バーツ(240円)ほどの収入で暮らしいています。日本からの衣服の寄付は物質的な喜びよりもコミュニケーションとして喜んでいただけました。 このような村やコミュニティは数多くあります。

 3年前にも ここでマラリアの治療と予防の指導を行ないましたが 今回は飲料水の簡単で安全な殺菌方法を主に教えました。 前回の活動報告https://mmsjapan.sharepoint.com/Pages/maesot.aspx

 

途上国では不衛生な水が原因で赤痢やコレラ 腸チフスや下痢などで10数秒に1人とも言われるほどに世界では亡くなっている方々がいます。そのほとんどが5歳未満の体力のない子供やお年寄りの方々です。私達が行なっている水の殺菌指導は非常にシンプル(簡単)で効果が高く  コスト(費用)が ほとんどかからない方法を教えています。 用意するものはペットボトルと使い捨てマスクとMMSです。 この方法ですと数分で2リットルの水を殺菌出来 費用は0.01円以下です。 そしてマラリアの予防や治療も同時に行うことが出来 その費用も0.01円ほどです。

 

*飲料水の安全・簡単な殺菌方法の詳しい内容・説明はガーナ報告書に書いてあります https://mmsjapan.sharepoint.com/Pages/Ghana.aspx

 

 

ここではミャンマーから来たカレンの子供や人々が共同生活をしています。

 

 

 
         
カレンの人たちの生活様式を見学するMさん。
 
私達が来るということでコミューンの女性たちがカレン料理を作っていてくださいました。
タイ料理と少し違うと食通のMさんは感激していました。 
 
窓から見える景色は南国のジャングルという感じです。
 
フェナムナー村には きれいな個室の温泉場がありメーソートからタクシーで往復1000バーツ(3000円)   30分くらいで行けます。入浴が終わるまでの2~3時間の間タクシーは待機していてくれます。
入浴料は1人40バーツ(120円) 数名で入れる大部屋は250バーツ(750円)です。
源泉は毎回入れ替えるので清潔です。泉質はわかりませんが とても湯上りが良いです。
 
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活動がない時はサンシャイン・ホームでボランティアをしています。東さん1人で8人の子供たちの
面倒を見ているので掃除がなかなか出来ない状態です。 この日は窓ガラスを全部洗ってあげました。
東さんが言われていましたが ここでは自主的に やりたい事もできますので 特技のある方は それを生かしてボランティアをして下さい。 例えば美容師さんなら子供たちの髪を切ってあげたり お菓子つくりが得意なら子供たちに作ってあげたり 絵を描くのが得意なら書いてあげたり 何も特技がなくても絵本を読んであげたり  これは僕も得意なのですが子供たちとゲームで遊んだりなど 東さんの手の届かないことをお手伝いしてあげると良いと思います。
 
翌日は壁のペンキ塗りを手伝いました。まるで新築当時のような きれいさになりました。
 
東さんは忙しく 子供たちを幼稚園に送り迎えに行ったり 買い物をしたりなどで お留守番もボランティアになります。特に子供たちの食事を作ったり または東さんが作っている間に子供たちの相手をしてあげるのも とても助かります。
子供たちが幼稚園から戻ると休む間もなく東さんは 子供たちにお菓子を与えたり絵本を読んであげたりなど大忙しです。 この後東さん1人で8人の子供たちの入浴と夕飯の支度 そして寝かしつかせます。
食後の食器洗いや洗濯など とても1人では無理なことを東さんは1人で5年間も行なっています。そして これからも子供たちが成人するまで この過酷な貢献・奉仕は続きます。逃げることは出来ない完全なる奉仕に東さんは身を投じました。  しかし彼も人間です。どうか皆様お願いです。同じ日本人が1人でこの異国の秘境の地で過酷な奉仕を続けています。東さん=サンシャイン・ホームのお手伝い・ボランティアに多くの方々のご参加をお願いいたします。 また資金的な支援も重要ですが不定期な単発のご寄付もありがたいのですが出来ればユニセフなどのNGOのように毎月の定額のご寄付もお願いいたします。毎月定額のご寄付ですと東さんも計画が立てられ現地の家政婦さんや家庭教師などを雇うことが出来ますので 皆様どうか よろしくお願いいたします。
 
上の写真正面の3部屋と下の写真各部屋とてもきれいなシャワー・トイレ・ダブルベッドつきの
2部屋の客室があり無料で利用できます。 2階に調理も出来る大きなラウンジもあります。
 
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メーパ・モー村 オアシス・ユース・センターでの飲料水の安全な殺菌指導
OASIS YOUTH CENTER http://suwannimit.org/
  
 
    
アフリカ・ガーナでの活動映像を見ながら教えました。 
 
 
             
 
 
 
 
 
 
使い捨てマスクとペットボトルとMMS(二酸化塩素水)で とても簡単に飲料水の殺菌が
出来ることをお教えいたしました。マラリアの時には同じMMSを使うので判りやすいです。
メーソートはタイですので水道がありますがミャンマーから来るカレンの方々に教える事で
不衛生な水を使用している村や人々に伝えられるようにしました。
 
 
ここのオアシス青少年育成センターでは特技や知識などを子供たちに教えることが出来
この日 通訳と解説をしてくださった東さんの奥様スィートさんは子供たちにカレン料理の
授業を行ないました。他にも音楽の教室がありギターやドラム ピアノなどの音が鳴り響
いていました。皆様も子供たちに教えられる何かの特技や知識を教えることが出来ます
のでスィートさん東さんに相談してみてください。
OASIS YOUTH CENTER http://suwannimit.org/
グーグル・マップ
 
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スィートさんのご紹介で ガーナで収集したマラリア・ポジティブの赤血球中の原虫の判別を専門の女性の方にご指導いただきました。 インターネットでマラリア原虫の判別は勉強したのですが実際に現場で判別を行なっている専門家のご指導により今後は私1人で血液検査から顕微鏡判別まで行なえる自信がつきました。 この女性の亡くなられた お父様は終戦からメーソートで暮らしていた数少ない日本人で 昔の写真などを見せてくだり マラリアの勉強にと専門の本までプレゼントしてくださいました。
 
 

 

 

 

 

 

 

マラリアと不衛生な水の殺菌に関しての詳しい情報はガーナ・ナイジェリアなどの報告書をご覧ください。

https://mmsjapan.sharepoint.com/Pages/Ghana.aspx

 

https://mmsjapan.sharepoint.com/Pages/sitemap.aspx

 

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今回の活動では 初めてボランティアの方が参加してくださいました。MさんはMMSでのマラリア治療と予防の指導 そして不衛生な水の殺菌指導が誰にでも行なえる簡単なものであることは知っていましたが どのような場所と環境で活動するのかが判らず不安でした。たまたま今回の活動地メーソートはテレビで放送されていたのを見ていたことや 事前に現地の状況を検索して理解していたこと 彼女がメーソートで仕入れたアジアン・カレン人雑貨をフェアトレードで販売して収益を貧困飢餓を終わらせるために運用したいと考えていたこと そして食事や街の散策などの観光も行なえたらということで参加してくださったのでした。私の活動は支援者の方々の寄付・援助によるものなので活動が終われば帰国するというパターンなので観光は出来ませんでしたが ボランティアの方々が参加する場合は観光も出来るようにしたほうが参加しやすいし興味を示しやすいとMさんからアドバイスを受け 今後は参加者のために観光ガイドなども行なうようにしたいと考えました。 そして その様子を報告書にも盛り込み 多くのボランティアの参加を求めようと思いました。

 

Mさんはメーソートの街で色々なものを購入して 貧困な人々やカレン人の方々のためのフェアトレードのネット・ショップを作ってくださいました。 https://marsandearth.base.ec/ (マース&アース

 

 

 

他にも商品を随時アップしていく予定です。Mさんが購入した場所の写真や地図を貼り付けて どなたでも行けるようにガイドブックのようなものも作りたいと思います。

 

メーソート(MAESOT)の街は平行している2本の道路沿いにお店が集中していて判りやすいです。

 

こちらのスーパーマーケットは衣類・化粧品・文具・日用品・台所用品・食品(生もの以外)など ほとんどのものが揃います。他にもきれいなスーパーやデパートもありますが価格的には全般的に安いです。

この近くに上野のアメ横のような通りがあり そちらですと生ものの食品全般(野菜・肉・鮮魚・お菓子他)

のお店が集中していて雑貨・衣類など あらゆるものが安く購入できますが さらに交渉しだいで値引きも

されます。